誰もが疑問に感じるレーシックに関するQ&A
知り合いがレーシックを受けたり、テレビや雑誌などで話題になったり、
有名スポーツ選手がレーシックを受けるなど、徐々に一般的になりつつあるレーシック。
とはいえ、痛くないの?失明の可能性は?必ず治るの?など、
目を手術することへの不安をぬぐいきれない人も多いのではないでしょうか?
1936年にトルコの医師ベーチェットによって発表された全身疾患は発見者の名前を取って、「ベーチェット病」と名づけられました。TVドラマ「愛し君へ」で藤木直人がこの病で失明するカメラマン安曇俊介を演じたことで、一般社会にも名前を知られるようになりました。
ベーチェット病は非常にやっかいな疾患です。それは口腔粘膜のアフタ性潰瘍や、皮膚症状や、眼のぶどう膜炎、さらに外陰部潰瘍等の病状が続いた後、この症状が慢性化していくのです。さらに失明をしたり、中枢神経、血管、消化器などの病変によって、命を奪われる場合もあるのです。
ベーチェット病の原因は現在の所も解明されていません。ただベーチェット病の病態については徐々にではありますが分かってきています。体内で起こる原因・内因や体外からの原因・外因が関与することによって白血球に異常が生じるということや、発症感受性遺伝子が存在すると言われれています。
ベーチェット病が何故発症するのか、その原因は分かっていませんし、完治させる治療法もまだ発見されていません。現在は対処療法を中心に病気の進行を遅らせたり、症状を抑えたりしています。ただ、患者の病態が生命に関わるのか、後遺症を残す可能性の大きさ等から治療の優先順位を決めていくのです。
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